自動車重量税

初年度登録から13年を経過したクルマ、18年を経過したクルマの自動車重量税が増税

2012年5月1日より自動車重量税が変更。今回の変更では、エコカー免税の対象車がハイブリッドカーだけではなく、一定の基準を超えた燃費の良いガソリンエンジン車にも拡大。

そして併せて初年度登録から13年を経過した自動車や18年を経過した自動車の≪自動車重量税≫が増税されます。

1.5t以下の自動車重量税

具体的にどのようになるかと言えば、
1.5t以下の自動車重量税は次のようになります。

 

エコカー減税適用あり

エコカー減税免税対象車:免税
エコカー減税75%減税対象車:3,700円
エコカー減税50%減税対象車:7,500円

 

エコカー減税適用なし

エコカー(本則税率):15,000円
13年未満:24,600円
13年超:30,000円
18年超:37,800円

本則税率と暫定税率

実はこの(本則税率)というのが曲者で、
自動車重量税はこの他に暫定税率というものが加算されます。

暫定税率といいながら40年以上も続く、恒久税率なんです。さらに(本則税率)以上に高いという訳の分からない暫定税率なんです。

例えば、自家用乗用車、車輌重量1t超〜1.5t以下の場合は実際、次のようになります。

新車購入時(3年分) 本則税額22,500円+暫定税率加算 ⇒ 総額45,000円

車検時 (2年分) 本則税額15,000円+暫定税率加算 ⇒ 総額30,000円

※ エコカー減税の対象となる自動車はランクに応じて減免措置があります。

驚くことに減税適用外のクルマと比べても、
18年超はエコカー(本則税率)の約2.5倍にもなる自動車重量税となります。

長く乗るほど税負担が大きくなるというのは納得いかない!!
新車には魅力を感じないのに、無理やり新車を購入するように仕向けられるのは不快!
ハチロク、RX7、スープラ、R32スカイラインなどを購入したいのに税金がきつい・・・
新車を作る方が、よっぽど地球環境負担が大きいのでは?

という声がアチコチから聞こえそうですが、
官民ともに中古車業界を駆逐しても新車販売を拡大したいようですね。

若者のクルマ離れは益々、拡大しそうな話です。

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