自賠責保険の値上げ

自賠責保険が値上げ!これからも上がるばかり廃車を急げ!

自賠償保険とは、交通事故による被害者を救済するため、 加害者が負うべき負担を補填することが目的で、 人身事故のみが対象の車を運転するドライバーなら強制的に加入する必要がある保険です。 原動機付き自転車も含め、すべての自動車は法律によって、 自賠償保険に加入していなければ公道を運転することができません。 自動車と名のつくものは、 強制的に加入を義務付けられている保険ですから、 自動車などの車両を持つ人には必ず負担を強いられる保険です。

ところで、この自賠責保険が値上げされることを知っていましたか? 平成23年1月に開催された自賠償保険審議会で、 自賠償保険の値上げが了承され、 急激な負担増大を避けるために、23年4月と、25年4月の2段階となったものです。 この背景にあるものは、平成17年以降の自賠償保険の収支の悪化によるもので、 後遺障害に対する保険金の支払いが急増したためと言われています。 自賠責保険の自家用車の値上げ幅は、 23年度に 11.7%、25年度に 15%、となっており、 従って、この2段階だけでも、約28.5%! 約30%の保険料アップとなります。 つまり3割値上げということです。 例えば、21年度に24か月分25,000円であったものが、 23年度に27,900円、25年度に32,100円となりますので、 実感としても、相当なアップである事が理解できます。

使っていない放置された原付やクルマを処分しよう

さらに悪い事に、追い打ちを掛けるように、 任意自動車傷害保険も平成25年10月から、 事故を起こした保険加入者に対してのみではありますが、 保険料が、約1.34倍となりこれまた負担増です。 この上に、円安傾向にあるため、ガソリン代もすでに上がっており、 電気料金も、原子力発電所が電力会社の思うように使えず、 使用燃料が高価であるため値上げを申請しています。 そして、消費税も段階を踏んで近い将来2014年以降に2倍に上昇することが、 すでに決められておりますので、 これらをすべて合わせますと、一般家庭では年間約20万円以上の負担増になると言われています。 出費が多くなり、生活水準を従来通り保つには、 どうしても節約が必要です。 まずは使っていないクルマやバイクを処分したり、任意で加入している自動車保険の見直しが一番、効果的でしょう。

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